昨日はオンラインDayでした。 お世話になっている朝会に参加して その後は来月から始まるオンライン・新入社員研修の打ち合わせ、 夜はオンライン・マンツーマントレーニング、 その後は朝会メンバーとオンライン飲み。 オンラインでのコミュニケーションが増えているとは言え 1日の中でここまで長い時間、オンラインでやり取りをするのは 今回が初めてでした。 少し疲れましたが、有意義で楽しい時間でしたので 若干腰が痛い程度で済みました(笑)。 オンラインで会話をする時、説明をする時、 気を付けなければならないこと―実にたくさんあります。 当Blogでも何度かそのようなことを書いてきましたが まさにその通り!と実感したと同時に 自分もまだまだ勉強不足だったなぁ、と感じることもあった1日でした。 今回改めて大切さを感じたのは ① 反応 ② ファシリテーション力 の2つです。 ①の反応はとにかく大事。 これは自分が話す側になった時に実感します。 せっかく話しても聴く側からの反応が無ければ 本当に伝わったかどうか不安になります。 それを少しでも拭おうと 「何か質問はありますか?」と声をかけても反応がなく 「もしありましたらチャットに投稿してください」 と声をかけて、チャットに何か投稿があるかないか… というところでしょうか。 OKならOK、NGならNG、質問があるなら質問する、 というように何かしらの反応をすることで 話す側と聴く側の理解や認識の具合が近づいていきます。 声を出しにくい場合も多いと思いますので 頷く、首を横に振る、などでOK。 少し大げさにすると話す側にそれが「意思表示」として伝わります。 ②のファシリテーション力も本当に大事。 オンライン飲みのような気軽な場面であれば そこまできちんとファシリテーションをしなくても良いかもしれませんが 打ち合わせ、会議、商談などでは 必ず、必ず、このファシリテーション力が必要になります。 ファシリテーター=進行役がいないということは どう進むか?もどこがゴールなのか?も分からず歩いていくことと同じです。 限られた時間の中でゴールにたどり着くためには導いてくれる人が必要。 'もう何度もオンライン会議をやってきたし それくらい分かっているしできている' と思っている方もいると思います。 が、いま一度 ・目的の理解 ・時間調整と配分 ・話すより「話してもらう」 ・整理する、まとめる ・きちんと声を出す が出来ているかどうか、周りからのフィードバックも参考にしつつ より良いオンライン会議を進行していきましょう。 私は今後もオンライン○○が増えていきます。 オンライン研修 オンラインセミナー オンラインマンツーマントレーニング オンライン勉強会 などなど。 目と腰を労わりつつ楽しみます♪![]()
