BLOG

Blog

最近忙しいです、とっても。

2016.06.24

BLOG

言い方ひとつ、言葉の並べ方ひとつで

 

随分と相手に与える印象が変わってきます。

 

 

 

私の生徒さんの多くは、スピーチやプレゼンテーションなどにおける

 

・伝え方

 

・表現の仕方

 

についてお悩みを持っており、それに対してどう改善していけば良いか、私と一緒に取り組んで頂いています。

 

 

 

 

「今日は○○についてお話します。

 

1番伝えたいことは△△です。

 

そう思うのは□□だからです。」

 

 

 

のような、「~です」「~ます」という語尾が続くと、まるで小学生の作文のように受け取られてしまいがちです。

 

単調な文が続くだけなので、なかなか印象に残らない。

 

 

人の心を打つ文章ではありませんね。言い方にもよりますが…。

 

 

 

私がセミナーや研修などで使っている、単調にならない言い方として

 

 

 

・体言止め

 

・「   」のセリフ

 

・倒置法

 

 

があります。

 

 

平叙文に色をつける、といったところでしょうか。

 

 

私たちが飽きるのは、変化がないから。

 

調査によりますと、子供は3分以上同じ映像が続くと飽きてしまうそうです。

 

アニメ・『セサミストリート』では、3分間同じ映像や同じシーンが続かないように切り替えていると言われています。

 

 

 

大人は子供よりも飽きっぽさはないかもしれませんが、それでも単調な話や言い方が続くと眠たくなってしまいますよね。

 

印象に残るどころの話ではありません。

 

 

 

×:私は××と言われてショックでした。

 

○:私にとってショック以外の何物でもありませんでした…××という言葉が。

 

 

 

うんうん、全然違いますよね。

 

後者の方が、よりショック度の高さが伺えますよね。

 

 

私が繰り返し読んでいる本に

 

『伝え方が9割』という本があります。(著者:佐々木圭一)

 

言い方ひとつ、表現の仕方ひとつ変えるだけで、アナタの想いがグッと相手に伝わります。

 

そして、それが相手の心を揺さぶったり、相手を行動に駆り立てたり、人生を変えることにだってなりうるんです。

 

 

 

変えてみましょう、想いの伝え方を—。