コミュニケーション・スピーチトレーナーの加藤あやです☆
大阪にオフィスを構え、話し方の指導を法人・個人向けにさせて頂いています。
一昨日・土曜日の夜、お好み焼きを食べに行きました。
大阪に住み始めて5年(私は九州生まれです。)、お好み焼きを食べに行くのは3回目…!
私が姉のように慕っている姉御肌のビジネストレーナー・上平薫里さん。
https://www.uehiraschool.com/
私たち2人の頼れる税理士・遠藤公也さん。
http://www.endou-tax.jp/
薫里さんイチオシの難波のお店で、3人でお好み焼きを味わい
これでもかと喋りまくってきました(笑)。
もともとお喋りな私たちなので会話が止まる、なんてことはありませんでしたが
‘ 何か話さなきゃ ‘ なんて思うこと、ありませんか?
よく相手と共通のことやものがあれば会話が弾みやすいなんて言いますが
一緒に食事をしている時はまさにそうなのかなぁ~と。
目の前にある同じ食べ物を食べているという行為がまさにそうですし、
その食べ物(今回はお好み焼き)から話が発展しやすい(^^♪
「お好み焼きを食べるの、久し振りです。」
「いつから食べていないの?」
だったり
「焼くのは得意だから任せて」
「さすが、慣れていますね~」
という風に、何ということはない会話ですが
このような会話から話が進んでいったり思わぬ展開になっていったりするもの。
今回は仕事のことをたくさん話したワケではありませんでしたが
仕事の話をする場面においても
‘ 一緒に食事をしている ‘ という行為が、
会話を深く・濃くしていく1つのキッカケになるかもしれません。
最近では「飲みにケーション」という言葉もあまり聞かなくなりましたし
仕事の後は個人の時間という考えを持つ人が増えてきているようです。
それに対して批判的な考えは一切ありませんが
食事の場を一緒にしてみて
分かることや気づくこと、誤解していたことなどあるのではないでしょうか。
夜でなくともランチやお茶でも良いでしょう☕
何も言わない、何も聞かない=相手のことが分からない、です。
何気ない会話ややり取りから相手のことが少し分かり、気づきが生まれます。
もし ‘ もっとあの人と話さなきゃ ‘ と思う人がいれば
食事の場を設定してみるのもアリかもしれません 😆
出来る範囲で実行してみましょう。
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最後に…
東京在住ですが、実は3人の中で唯一生粋の大阪っ子・かおりさん。
実に手際良く焼いてくれました!
遠藤さんは受話器に1番近いところに座っていたので、注文係(笑)。
私は1杯で酔いました(笑)。ローズヒップが入っているサワー、だったと思います。。