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コミュニケーション

思うことと声に出して伝えることを区別する。

2020.11.23

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色々な方とコミュニケーションを取り
色々な方同士のコミュニケーションを観察していると
気づくことがたくさんあります。

その中の1つに
『心の中で思うことと実際に声に出すことを区別することって大切だなぁ』
と気づくことが実にたくさんあります。

以前SNSでたまたまこのような内容の投稿を見て
(詳細は一切覚えておりませんが…💦)
'確かにその通りだ'と深く共感したのを今でも覚えています。

人間関係において
'○○さんって何だか苦手'
’どうも××さんのことを好きになれない'
'△△さんのことは嫌いではないけれど…'
と感じること、ありますよね。

私はそれはそれでOKだと思っています。
「思うこと」「感じること」は自由。
好きな人のことは好きですし、嫌いな人のことは嫌いですし。
それを素直に認めること、大事です(^^)/

それと同様、趣味・嗜好、物事や出来事に対してどう思うかも自由。
人それぞれです。

ただそれを何でも声に出して伝えれば良いか、というと
それは違います。
自分はスッキリするかもしれませんが
それを言われた相手はどう思うか?どう感じるか?
を考える必要があるのではないかと思います。

人から言われた言葉は良くも悪くも
自分の心の中に深く残ります。
温かい言葉に救われてそれを思い出すたびに
心がほっこりしたり元気が出る時もあります。
冷たい言葉に深く傷つき
それが忘れられず苦しむ時もあります。

思うのは自由ですが
その思うことを相手がどう受け取るか?を
考えて発言すること。

ただ、相手の受け取り方を自分がコントロールすることは
できません。

自分では良かれと思って発した言葉を
相手が否定的に受け取ることもありますし
自分では'言ってしまった…'と
後悔していても相手は案外気にしていないこともありますし。

こればかりは本当に分からないものです。

いずれにしても
【コミュニケーションの結果は相手がどう受け取ったか?】

これを考えた上で発言することを心がけましょう。

モチロン言葉そのものだけではなく
どのように発言するか?という非言語的コミュニケーションにも
注意を払うこと。

非言語的コミュニケーションとは言葉以外のこと。
表情、態度、姿勢、身振り手振り、声の大きさやトーン、
口調、話す速さなどなど。
一言一句同じことを言われても
その言い方次第で受け取り方も変わりますからね。


私自身、最近人から言われたことで
すごく心が温かくなり'よし、頑張ろう'と思うことがありました。

言葉って本当に強力だなぁ、としみじみ感じた今日この頃。