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良いにくいことを言う時の心構えとSTEP。

2018.11.01

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コミュニケーション・スピーチトレーナーの加藤あやです☆

大阪にオフィスを構え、話し方の指導を法人・個人向けにさせて頂いています。

 

11月になりました。

Blogの更新が2ヶ月ほど滞っておりましたが、気持ち新たに再度たくさんの方々に

【話し方】【聴き方】【質問の仕方】

更には

【印象UP】【人間関係改善】etc…についてお伝えしていきます(^^)/

 

 

 

『断りたいけれどどう言えば良いのか分からない…』

 

このような経験、どなたでも1度はあるのではないでしょうか。

・無理に誘われた

・しつこく声をかけてくる

・自分は興味がないのにやたらと勧めてくる

相手がそれを望んでいるか否かを考えずに

自分のエゴだけで推し進めてくる人、いますよね…💦

 

それをすることで自分に何らかのメリットや見返りがあるのかもしれませんが

声をかけられる側の身にもなって欲しい、そう思いますよね?

厄介なのが立場や役職が自分よりも上、或いは何らかの借りがある、

そのような人から声をかけられると何とも断りにくい…。

 

そのような時、どうすれば良いでしょうか?

 

コミュニケーション、スピーチ、プレゼンテーションには

100%完全無欠の絶対的な正解は存在しません。

人それぞれ感じ方も受け取り方も見方も違いますからね。

1+1=2というような決まった答えがあるワケがありません。

それでも【ベターな方法】を知っておいてそれを実際の場面で使うことができれば

それに越したことはありません。

 

① その人との関係性を確認

② YESと回答した場合とNOと回答した場合のその後を比較

③ 今後声をかけられる可能性を考える

④ ②、③の判断により言葉と行動を変える

 

この流れですね。

「嫌だ」という自分の素直な感情に従うのが1番ストレスはない選択ですが

(私もそれが1番イイと思います!)

社会の中で生きていくにはそれでは色々と支障が出ることがあります。

いずれにしてもスマートで丁寧な言葉と言い方と

相手に不快な思いをできるだけさせない姿勢で対応しましょう。

 

「YES」と回答すればその後も声をかけられる可能性はグッと高まります。

これが続くと「YES」という回答が当たり前だと相手は判断しがち。

それをしっかりと考えて回答しましょう。

万が一「YES」の回答を続けることを選択するのであれば、思考を変えて

『いかに楽しむか?』に意識を持っていきましょう。

 

「NO」と回答する場合、絶対に外せないのが下の3つのPOINTです。

*感謝の言葉を言う

*自分にはそれが必要がない理由を論理的に言う

*必ず目を見て言う

え~、できない…もっと簡単な方法はないの?

ありません!

相手が「良い」と思っていることに「NO」の回答をするということは

緊張もストレスも感じるもの。

それでも「言う必要がある時」にはきちんと言うしか道はないんです。

それに対して相手がどんな反応をするのかなんて、正直分かりません。

人の感情や反応はコントロールできませんからね。

それでも必要な時があれば【伝える】こと。

 

何もかも上手くいくなんてことはありませんが

それでも自分の意見・考えを【伝える】こと、大人のたしなみとして

身に付けていきましょう 😉

 

 

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