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地味で地道。でもそれが成果への道。

2016.10.21

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日本語は諸外国語に比べるとあまり口を開けなくても伝わる言語。

 

あまり舌を動かさなくても伝わる言語。

 

また、以心伝心やあうんの呼吸、といったような風習?があります。

 

なので、そんなにハキハキと頑張って話さなくても…と感じる人が多いんです。

 

外国人と比べると控えめな人が多いですよね。

 

それが日本人の良いところでもあると思うのですが、そうも言っていられない場面も多々あります。

 

と言いますか、そうも言っていられない場面の方がこれから増えていくのでは?と個人的に思います。

 

自分の意見をしっかりと相手に「伝わる」ように伝えることができない人=伝達力が低い人、はこれからの時代どんどんふるい落とされていきます。

 

これだけ情報が溢れまくっている時代、大人しくしおらしく控えめに…という姿勢だとその他大勢に埋もれてしまいます。

 

私自身もそうですし、私のトレーニングを受けて下さっている方の多くは経営者や個人事業主です。

 

いかに競合他社と差別化するか?

 

いかにライバルより1歩先に出るか?

 

商品やサービスももちろん大事。と言いますか、それがないとまずダメですよね。

 

ところが、それをしっかりとアピールできないと良いものも世の中に出て行かないですよね。

 

となると…

 

それはその人の人間性だったり雰囲気だったりスピーチスキルだったりコミュニケーションスキルだったり。

 

やっぱり話し方、伝え方、って何としてでも大事。

 

特に多くの方が集まる場では、伝える力があるのとないのではぜ~んぜん違ってきます。

 

 

 

先月入会させて頂いたとある経営者の会。

 

今月2回目の参加をしたところ、その2回目の会でも先月の私と同じように新しい方が何名か入会されたんです。

 

入会された方は「どうぞよろしくお願いします。」という挨拶を皆さんの前(約60名程度)でするのですが、そこにとんでもなく暗い雰囲気の方がお2人いらっしゃいました。

 

‛緊張しているんだろうな~’のレベルを通り越して暗い!

 

正直話したいとは全然思いませんでした(笑)。

 

それに引き換え、同じく入会された方の中に声はハキハキ、笑顔良し、明るい雰囲気、の方がお1人いらっしゃいました。

 

そして、昨日その方と早速ビジネスのお話をさせて頂きました。

 

何か新しいものが特に生まれたわけではないのですが、お互いのビジネスを語り、今後一緒にできることや方向性などを、たくさん話してきました。

 

という風に、やっぱり印象なんですよ~。話し方なんですよ~。

 

それを磨かずに何か新しいことができないかな?

 

な~んて甘いですね。

 

 

 

特に発声に関しては、経営者や起業家にとっては生命線。

 

説得力のある声やトーン、聞き取りやすく通りやすい声やトーン、これだけでも周りのあなたを見る目が確実に変わってきます。

 

 

 

①「す~」で息を吐く、吐く

 

②「は~」で息を吐く、吐く

 

 

吐く時には下っ腹が凹むことを確認しながらやってみて下さい。

 

 

それが出来たら実際に声を出してみる。

 

「は~ひ~ふ~へ~ほ~」で。

 

そしてその後は少しずつ声を出していって実際に文章を言ってみる。

 

地味ですが、ベースを整えておかないといざという時に大変なことになります。

 

私も毎日息を吐いたり声を出しています。

 

鍛えないとどんどん衰えていきますからね。

 

地味で地道なトレーニングが成果へと繋がります♪