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「自分の声はこもっている」—約8割の方が悩み、解決する方は何割?

2016.10.07

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毎週金曜日は仲間たちと一緒の朝会。

 

私のようにフリーランスで活動しているメンバーが集まり、朝7時から熱い時間を過ごしています。

 

1週間の各自の成果報告、数字的な話、契約・成約率UPのためのプレゼンやディスカッション。

 

今朝もメンバーから刺激をもらい、気持ち新たに前進していきます。

 

 

 

 

 

 

さて、今日は声について。

 

聞き返されない、聞き間違いをされない声の出し方です。

 

まず、「声がこもっている」と自覚している方は約8割!

 

なぜこんなにも多くの方が悩んでいるかと言いますと、

 

 

・声の出し方なんて誰も教えてくれない

 

・聞いている人が頑張って聞き取ろうとしてくれる

 

 

この2点が大きな理由です。

 

 

 

社会に出て非常に大事なことが学校教育には組み込まれていなかったなんて…。

 

実際に社会に出て試行錯誤して身につけていく人がほとんどですが、悲しいかな身についていない人の方が多いんです。

 

そして、そのような人たちは多くのビジネスチャンスを逃しているとも言えます。

 

ハキハキと聞き取りやすい声を出すと、それだけで勢いがある、覇気がある、と思われやすい。

 

初対面時の第一印象は最高ですね。

 

 

 

経営者や個人事業主の方は特に、全ての出会いがビジネスに結び付くチャンスなんです。

 

こもった声でボソボソと話している場合ではありません!

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

こもった声の回避法、初歩の初歩。

 

 

 

 

「はぁ~」と息を吐き出してみて下さい。

 

寒い日に手を温めるようなイメージで。

 

吐き出す時に下っ腹がへこみませんか?

 

へこまないという方は意識してへこませてみましょう。

 

これがいわゆる腹式呼吸。

 

声を出す=息を出す。

 

吐き出す息の量を増やせばこもりがちな声も、あら不思議。

 

とまではいきませんが(何事も習得には時間がかかるというもの)、この吐き出す感覚を身につけることから始めてみましょう。

 

声がこもらずよく通る人は、例外なく息を吐き出しています。

 

しかもたくさん。

 

 

 

いきなり大きい声を出すことはなかなか難しいもの。

 

まずは、

 

 

・寒い冬をイメージして、

 

・手を温めるような感じで

 

・「はぁ~」と息を吐き出す

 

 

朝晩10回実践してみましょう。

 

下っ腹を意識して。

 

 

 

 

何度も何度も繰り返すんです。

 

1日で変われるなんてことはありませんから。

 

1日で変われるものは1日で元に戻ります。

 

なので私は、

 

「たった○時間で変わる!」「1日で違うあなたに変身」

 

なんてキャッチフレーズは絶対の絶対に信じません。

 

そんな短時間で変われたら誰も苦労しないって。

 

 

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電話なんて特に声がこもりがち。

 

そして、顔が見えなくても口角UP。