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マジで壇上で話す3秒前

2016.08.18

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スピーチ、プレゼンテーション―人前に立って話す時のほんの3秒。

 

この3秒が驚くほどの効果をもたらしてくれます。

 

 

 

 

3秒間は黙る。

 

但し、ただ黙るのではなく、気を付けるべきはココ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『アイコンタクト』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聴き手と目を合わせること。

 

 

それもただ目を合わせるのではなく、‘眼差し’を意識する。

 

 

 

「今から皆さんに心を込めてお話をします。」

 

「全身全霊でお話します。」

 

 

という気持ちで臨むこと。

 

登壇前にこのような気持ちを持ち、プラス身体を動かして自分を大きく見せるポーズをとること。

 

 

そしてその後登壇してからもその‘眼差し’を忘れずに。

 

 

目の周りの筋肉を鍛えることも当然必要ですが、気持ちを持ち呼吸を深くすること。

 

 

眼施(がんせ)という仏教用語があります。

 

優しい眼差しで人に接し、人に暖かみを与えるという意味です。

 

1度目を閉じて深い呼吸を10回ほど繰り返し、そしてゆっくり目を開けてみて下さい。

 

心が穏やかになって目にも優しさが宿ります。

 

そして登壇したら3秒間、その眼差しで聴き手を見回して下さい。

 

優しさと余裕が聴き手に伝わり、心を落ち着けて話し始めることが出来ます。

 

かつ、あえて3秒間言葉を発さないことで「大物感」もプラスされて伝わることでしょう。

 

 

 

 

スピーチもプレゼンテーションも、やってみないことには永遠に身につきません。

 

近々に人前で話す機会がある方。

 

チャンスです。