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相手に動いてもらうという発想

2016.05.09

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ゴールデンウイークが終わりました。ブログ更新も少し久しぶりになりましたが、ここからしっかりと気を引き締めて発信していきます。

 

ゴールデンウイークはどのように過ごされましたか?

お仕事だった方、旅行に出かけられた方、ゆっくりされた方、様々だと思います。

今日から大阪は(全国的にかな?)雨の日が続きますが、気持ち明るく仕事に遊びに張り切っていきましょう。

 

私の個人レッスンの生徒さんはほとんどが経営者や個人事業主の方です。

いかに社員のモチベーションを上げるか、いかに契約が取れるか、を試行錯誤しながら考え実践している方々ばかりです。

そんな生徒さんの意識の高さに日々私自身が勉強させて頂いているのですが、今日は

『相手が自発的に動く、自らYESを言う』

トークテクニックについてお話します。

 

人間の行動原則をまず知ること。

①感じる、思う

②考える

③行動する

④結果が出る

実にシンプル。これだけなんです。

例えば…

①「明日の日曜日は暇だなぁ~」=感じる、思う

②「話題の映画でも観に行こうかな~」=考える

③「出かける」=行動する

④「映画を観て満足」=結果が出る

このステップを踏まずして私たち人間は行動しない、そして結果も出ない、ということなんです。

 

ならば、①と②を社員や部下、お客様に投げかける必要があります。

思ったり感じたり、考えもしないで行動には移せません。

思う、感じる・考える⇒行動する、のスピードに個人差はありますが。

なかなか自主的に動かない社員には、まずは「思ってもらう」「感じてもらう」こと。

指示を出してすぐ行動する社員ならばさして問題ないかもしれませんが、腰が重かったり言われたことしかしない社員には①と②を徹底化させましょう。

 

「○○をすることでどんな結果が得られる?」

「アポイントを10件増やすためにはどうすればいい?」

「この商品を使ってどうなりたいですか?」

 

説得しても相手はなかなか動きません。

動いたとしてもそれは表面的なことの方が多いんです。

永続的なハイモチベーションの維持、永続的なお客様との関係性を求めるのであれば、相手に自ら必要性を感じて動いてもらうこと。

そのためには人間の行動原則を頭の中にインプットしてしまいましょう。

 

①感じる、思う

②考える

③行動する

④結果が出る